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沿革・概要一覧 【フィールド・オブ・ゆう】

「フィールド・オブ・ゆう」の体育って??

運動あそびの中で〇〇〇癖をつける!

 

フィールド・オブ・ゆうでは、【知覚動考】の観点で、運動あそびを行っています。
 

※【知覚動考】ってなに???という方は、代表 越智正篤のインタビュー記事へどうぞ!→こちら

 

あそびの中で私たちが大事にしていること、それは『考える』癖を付けさせることです。

遊ぶのはやみくもの動いているのではありません。

鬼ごっこであれば「鬼にどうしたらに捕まらないように走るか?」

「鬼に捕まったお友達をどうやって助けるか?」

…こんなことを考えながら遊んだ記憶はありませんか?

この「どうやってやればいいだろう?」という疑問は

最初から子ども達自身ではできませんので、こちらから聞いてあげるのです。

そんな投げかけを多く取り入れ、

実際に子ども達に自由にやらせてみるということが第1段階です。

そうやって、子どもたちが遊びという楽しさの中でも

考えることの大切さを身に着けてゆくことをサポートしつつ

年齢や発達も踏まえて運動能力の向上にも努めています。

 

自分で考えて動き、遊びの楽しさを教えてくれる先生たち

★代表★ 越智 正篤(おち まさあつ)

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保育園・幼稚園等での幼児体育の指導において年間300人以上、

野外活動指導において年間200人以上、

これまで延べ10,000人以上の子ども達の成長に関わり続けてきた、

愛称「おっちゃん」こと越智先生!

大人都合ではない【子ども目線の関わり方】を提唱し続けて活動を行っています。

【知覚動孝】=ともかくうごこう…を観点として

子ども達が今、どの時点におかれていて、次のステップへ進むためには

見守る大人がどのように手を差し伸べるかが大事だと考え、

子ども達がやらされているのではなく、自発的に考える力を伸ばすことを重要視しています。

ソフトで丁寧な対応に子ども達はすぐに駆け寄っていきますが

時には厳しい表情での接し方に、見ている大人たちには驚かれることも…。

それはすべて『子どものために必要である』という目線での指導なのです。

現在は、【考える癖がつく運動あそび】指導を出来る先生を輩出したいと

【講師の為の運動あそび講習会】を各地で行っております。

園での職員向け講習会など、お気軽にご相談ください!

 

★講師★ 行天 達也(ぎょうてん たつや)

元祖!元気はつらつな体操のお兄さんの行天先生!

保育士だったころに、代表の越智先生からスカウトされました。IMG_1301__midium.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

フィールド・オブ・ゆうは、行天先生との出会い後、設立されました!

「自分にしかできない体育指導をする!」と

指導にも独自のオリジナリティーをふんだんに盛り込んでいます。

毎年、子ども達の大好きな歌に合わせたリズム体操も考案していますよ!

どこへ行っても子ども達だけでなく

周りの大人たちも感動するほどの細やかな配慮と指導力をお持ちです。

講習会でのテキストがイラスト入りで分かりやすいと評判なのは、

指導している行天先生が描いているからなのです!

 

 

講師★ 河田 康宏(かわた やすひろ)

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現役の野外活動リーダーも兼任している河田先生!

毎月、3歳から上は中学生の子ども達と関わりながら

若手の野外活動リーダーの指導とフォローもこなしています。

また、専門学校で学生たちへの指導も行っており、

幅広い年代への指導をこなしています。

幼少期、運動が苦手だったと語る河田先生は

「苦手意識の強い子ども達に、1人でも多く運動あそびで克服してほしい!」との願いを込めて、

子ども達の気持ちに寄り添い、丁寧に指導を行っています。

持ち前の温和で優しい雰囲気もあって、子ども達の緊張を解きほぐすのがとっても上手!!

子ども達からも園からもリピートが多い、とても人気のある先生です。

 

 

【お問い合わせ先】講習会開催や講師派遣に興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

名称 有限会社 フィールド・オブ・ゆう カテゴリ 幼児体育指導
住所 〒657-0816 神戸市灘区国玉通2丁目8-3 ル・パレ国玉3F
TEL 078-806-8581 FAX 078-806-8582 Mail office@fyou.co.jp

       ※河田先生に続く、次期指導者の養成を始めます!

        フィールド・オブ・ゆうの体育指導にご興味のある方、指導のアシスタントでの勉強をされたい方も、ぜひお問合せ下さい!

 

 

「フィールド・オブ・ゆう」とは 代表:越智正篤氏インタビュー

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代表 越智正篤(おちまさあつ)

「フィールド・オブ・ゆう 」とは 

有限会社フィールド・オブ・ゆう代表:越智正篤インタビュー

1)「フィールド・オブ・ゆう」の立ち上げに至る経緯を教えてください。

僕、もともとは大学時代の先輩に紹介してもらって、幼稚園の先生をやってたんです。幼児体育を現場で実践してね。当時は、男性の先生なんてほとんどいなかったから苦労も多かったけど、この時期のこどもたちと関わることはすごく大事なことやなと思って。他にも生活を考えて営業職なんかもやりましたが、結局幼児体育の世界がやりたい!と思って、いろんな人に助けられながらフリーで始めたんです。他の方の現場でもお手伝いに行って、自分なりの教育観を突き詰めていって…。5年くらい経ってようやく世間が認めてくれた中、僕ひとりでの体制への不安や、ずっと一緒にやっていきたいスタッフと出会えたことなんかが重なって、会社として「フィールド・オブ・ゆう」をスタートさせました。

2)「フィールド・オブ・ゆう」の特徴やウリ、他の類似団体との違いはどんなところでしょう?

まず僕らは、幼児体育を通して“心の成長”を目指しています。技術指導を行って、何かをできるように僕らが課題をクリアさせるのではなく、こども本人がクリアするように支えてやる。体育指導を根本としている人たちは、何かできるようになったという明確な結果を必要とされているから、僕らと同じことをやっているように見えても、微妙なズレがあるんですね。(方法を)教えてしまうのか、本人が自分で学び取れるのか。なかなかその違いは伝わりづらいし、親御さんも結果を求めておられる場合が多いから、伝えるのもひと苦労しています(笑)。学んだことはちょっとやそっとじゃ忘れないから、その違いは大きいと思いますけどね。そもそも何かできたから結果? いや、こどもが成長していく中では、ひとつの過程に過ぎない。通過点でしかないんですよ。だから、もっといろんなことに時間かけたらいいのに、とは思いますけどね。そこで止めさせるから人は失敗という。それは大人が失敗させているだけなんですよ。

3)活動のメインである、幼児体育→親子ふれあい体操→子育て講演会・講習会について教えてください。

遊びを取り入れつつ、体を動かす幼児体育をベースに様々行っています。つい先日の親子ふれあい体操では、ビニール袋1枚を使っての遊びを提案してきました(袋をそりにしたり、ひっぱりあったり…etc)。

こういう特別な企画をする場合、その場をいかに盛り上げられるかを考えがち。それも大事ですけど、そういうイベント性よりも、家でできることを提供していかないと、と思うんですよね。その日で終わりじゃなくて、日常の中にも繋がっていくようにしないと。子育てって楽しいんだなという思いを持ち帰ってもらって、少しでもお母さんの肩の荷を降ろせたらいいですね。それに親子がたくさん集まる場なので、遊びを教えるだけではなく集団の中の個人、個人と集団という兼ね合いも知ってもらえる場にしています。他の団体さんだと絶対ないらしいんですけど、僕は注意もする。後でこども本人が社会に出たときに困るよ、っていうことを親御さんが知って注意する場面をわかってもらわないとね。講演会や講習会は現場の先生に対しても行っていますが、結局は大人の意識を変えることが目的。一貫して言えることは、こどもを見ているようで実は親御さんのフォローに一番気持ちを割いてますね。こどもの方が素直だし、親の意識を変える方が大変ですから。でも、それが一度わかってもらえたらリピーターのようにずっと来てくれる親子もいて。保護者の方の学びの場でもあるんですよね。

4)「フィールド・オブ・ゆう」の今後の方向性や、どうありたいかを教えてください。

そもそも、当法人のモットーは「知覚動考/ともかくうごこう」※1(造語)。責任を持って自分でやろう!とこどもたちに言ってるので、基本の方向性はそれにつきます。加えて、おだてることは性格上、僕にはできないので、落とされてもこどもたちには這い上がってきてほしい、という思いがありますね。ほめない代わりに、頑張ったことは認めてやる。ほめる育て方もあってもいいとは思うんですけど、見てなくても言えるんですよ。「すごいな〜!」ってなんぼでも言える。認めるって受け入れることだし、あなたを見てるよっていうこと。時代には合わない部分もあるかもしれないですが、厳しさも大事なことだなぁと思う。そこを教えていかないと社会へ出たとき成り立たない。自分で責任を持てる、ブレないこどもの成長を目指しているので、そういうことも伝えていかなきゃいけないと思っていますね。

※1 「知覚動考/ともかくうごこう」
知って、覚える、だけではだめ。実際に動いてやってみて、そこから次にどうしたらもっと良くなっていくかを考えて、そしてまたやる。の繰り返しが大事という意味。

有限会社フィールド・オブ・ゆう 沿革、概要に関してはこちらのブログ記事をご覧ください
→ 有限会社フィールド・オブ・ゆう概要 http://npo-space.com/08/2016/08/post-21.html

有限会社 フィールド・オブ・ゆう概要

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有限会社 フィールド・オブ・ゆう
設立: 1994年
代表取締役:越智 正篤(おち まさあつ)
スタッフ 3名

幼児体育指導の専門に事業を展開しています。親子ふれあい遊び、子育てのヒントが満載の講演会が好評!講師向け講習会も随時開催。現在京阪神を中心に約30園で定期的に幼児体育指導を行っています。

【特徴】
遊びの中で、運動をすることの楽しさと知恵を自然と身につける工夫がいっぱい!運動能力の向上は、体を動かすことだけではなく、考えることも必要。子どもの発達に沿った、大人の関わり方に重点をおいた指導法です。
子どもの健全育成はもとより、生きるために必要な、自分で決めて行動する力を身につけさせます。
子どもの潜在能力を引き出します!

【主な事業内容】
・幼児体育・親子体操指導の講師派遣

・保護者向け講演会の開催と講師派遣
・講師向け講習会の開催と講師派遣
・障害児向けの幼児体育指導の講師派遣
・運動会の企画提案など。

*京阪神を中心に事業を展開しておりますが、それ以外の地域へも出張いたします。ご相談ください。
 

上記のような講習会開催や講師派遣に興味を持たれましたら以下の連絡先にお問い合わせ下さい。またスタッフも随時募集しております。こちらもお気軽にお問い合わせ下さい。
 

【所在地・問い合わせ先】

名称 有限会社 フィールド・オブ・ゆう カテゴリ 幼児体育指導
住所 〒657-0816 神戸市灘区国玉通2丁目8-3 ル・パレ国玉3F
TEL 078-806-8581 FAX 078-806-8582 Mail office@fyou.co.jp