2017年12月アーカイブ

土曜KAS~新しい服の模様!

柏尾谷

 
「山がいい」
「動物園がいい」
「動物園はいつでも行けるで」
「じゃあ山がいい」
「山のどこがいい?ぼくは柏尾谷でチョコバナナを食べたい。柏尾谷でもいい?」

「ぼくは買い物でチョコとバナナを買いに行きたい」
「それいいね!」とみんなもチョコバナナを食べたくて決定!
 
柏尾谷に着くとお昼ご飯!食べ終わった子たちからひっつき虫を付けて遊びます。
「たくさん付けたい!」と言っていた子たちはズボンやら、上着に付いて嬉しそう。
「新しい服の模様ができたみたい!」
でも、事務所で解散する時には「ひっつき虫が取れないから取って~」
リーダーと一緒に地道に一つ一つひっつき虫を取っていた子どもたち。
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お昼ご飯も食べら終わったし、遊びもそこそこにして
目的のバナナチョコを作りに行こう!
テクテク落ち葉の降り積もった道を葉っぱ投げしたりしながら歩きます。
「カニはいないかな?」と夏に来た時のことを覚えていたのかな?
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焚き火ポイントに着くとさっそくカマド作りです。
「ぼく石の置き方とか知ってるし~」と言いながら一人焚き火の準備を進めるHくん。他のお友だちも石を置くのを手伝います。
石をたくさん置こうとする年少さんのMくんとKくん。
すると「ちゃうでこれ以上に石を置かなくてもいいよ」Hくん。
「なんで」とMくんKくん。
「石をたくさん置くと火が大きくなりにくいねん」Hくん。
「あ~なるほど」と納得した様子の二人。
カマドも思った通りなのができて枯れ葉や小枝もセットして、マッチで火をつける時が来ました。
 
「火をつけるの怖いな~」と言う子や、
「また火をつけたい!」という子も…
火のついたマッチをどこに入れるかが難しい。
枯れ葉に押し当てると火は消えるし、葉っぱに火がついても何もしなければやっぱり消えるし、火がついたあとに枯れ葉をたくさん入れると消える…。
チョコバナナへの道は難しいですね。
枯れ葉についた火に少しずつ葉っぱを上に置きながら、火を大きくして、小枝にも燃え移り、徐々に大きな木を置き頑張って安定した火にできました。
 
これで終わり!ではなくてアルミホイルをお皿の形にしてチョコを溶かしたら
割りばしに刺したバナナをつけてパクリと食べます。
「甘くておいしい!」
「今度はお菓子のクッキーを焼いてチョコにつけてみよう!」
持って来たお菓子を焼いたりしながら楽しく時間は過ぎていきます
そして気づけばもう帰る時間!
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今度会うときは2018年ですね。

どんなことをして遊ぶのか楽しみです!

 

 

土曜KAS~チョコバナナを食べよう!~

柏尾谷

元気に集まってきた子どもたち、何をしにどこへ行くのでしょうか

話し合いは男の子たちがリードしていきます。
「どこに行こう!」「山がいいな」
「いや、海でシーグラスを取りたい」
「最近ずっと海やしな~、他の所に行かへん?」
「そうやね、あの神社のある所はどうかな?(柏尾谷のこと)」
「でもあそこはハチがいるから危ないんちゃう?」
「いや寒くなってきたからもうおらんのちゃうかな?」
「川はもう寒いしな。でもたき火ができるで!」
「そうやバナナチョコができるで!」
「石を温めて焼きお菓子もできる」と盛り上がる男の子たち。
 
「それで女の子たちはどこに行きたいの?」と男の子。
「・・・」と女の子たち。
「山・川・海のどこがいい?」
「・・・」
「えっ、何で答えてくれないのかな?」
「たしかにどこに行くかを決めるかも大切やけど、
何をしたいかも大切じゃないかな?何をするかを決めてから行先も決められるよ」とリーダー。
「へ~、じゃあ、何がしたいかを教えて?」と男の子。
「たき火がしたい」と女の子。
「えっ、僕たちと一緒やん!じゃあ柏尾谷でたき火をしようか!」
と、最後はあっさり決まりました。
「え~っと、うちわにマッチに新聞、トング、アルミホイル、バナナ(事務所にすでにあった)」
と言いながらテキパキと準備をするベテランさんたち。
「チョコは買いに行こうか」ということで買いに行く人と車に乗っておく人で分かれます。
チョコも買い終わりいざ柏尾谷へ!
さて、柏尾谷に到着です。
あれ!?神社のハチもいなくなってるね?
「やっぱりハチがおらんな!」と言う子もいれば「へ~寒くなったからかな?」と不思議がっている子も。
お昼ご飯も食べ終わった子たちから氷鬼ごっこのスタートです。
走っている間に上着も脱いでポカポカしたのかほっぺが赤くなっています。
みんなも食べ終わったし、チョコバナナを作りに行こう!
そう言ってテクテク柏尾谷の奥へ歩いていきます。
ガサガサと山道全体は落ち葉でオレンジ色になっています。
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「これはよく燃えるねん!」と言ってスギの葉を拾いながら歩くベテランさん。
小枝や葉っぱ、たくさん集まったね。
焚き火をする所に着くとさっそくカマド作りの始まりです。
石をある程度円状に置いて、真ん中に拾ってきた燃えそうなモノを置いて、
ドキドキのマッチ擦りをします。
火がちゃんと燃えたかな?と思ったら消えてを繰り返し、いつの間にか
持って来たスギの葉も減っている!
「ここに葉っぱをこう置いて、マッチの火をあそこに入れて…」と何やら計画を立てているZくん。
そして、作戦通りに火が点いて少しずつ大きくなってきました。
「今度はバナナを切って割りばしに刺して、アルミホイルでお皿を作って、その上にチョコを置いて、溶かして・・・」やることはたくさん!
チョコを温めすぎて燃やしたり、いろいろなアクシデントを乗り越えて、
やっと食べられるチョコバナナ!
「おいしい~」と子どもたち。
「持って来たオヤツも温めよう!溶かしたチョコもオヤツにつけて食べよう」
とワイワイ言いながらスペシャルオヤツの時間は過ぎていきました
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ひとしきりたき火を楽しんだ後は神社に戻って氷鬼ごっこをもう一度することに、
そして、女の子2人は探検をしたい!ということで行ったことのない場所へ。
滑りそうになりながらも「これはすごい体験じゃ~」と上へ登っていくこどもたち。
道なき道を進んでいると、「怖いしこれは探検じゃなくて迷子ちゃうん?」とKちゃん。
「う~ん、道なき道やしね。楽しい迷子かな?」とリーダー。
「なるほど、楽しい迷子か!」と納得したのか笑顔になったKちゃん。
赤い実を拾ったり滑ったり転びそうになったり、楽しい時間はあっという間です。
氷鬼ごっこチームもほっぺを赤くして汗も流してたくさん発散できたかな?
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また、遊ぼうね!