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KAS活動報告・お知らせ 【野外活動・KAS】

土曜KAS~チョコバナナにホットみかん~

杣谷

 
暑すぎず寒すぎず青空広がり思いっきり遊べそうな天気です。
 
元気に集まってきた子どもたち。
「今日も車じゃないんでしょ?」
「どこに行こうかな~」
「動物園がいい!だって動物が見たいもん!」
「山がいい。だってたくさん走ることができるから!」
「動物園でも遊べるで。公園が近くにあるもん。」
「人が多いし、いつでも行けるもん」
 
途中、事務所にある頂きモノのサツマイモをたき火で焼くことができると知り、

「山でたき火をして焼き芋を食べたい!!という流れに。
ずっと動物が見たいと言っていた子も、もしかしたらイノシシを見られるかもしれない。と伝えると、
「ほんまは動物園に行きたかったけど、山に行ってもいいよ。」と譲ってくれました。
 
「たき火に必要なモノって何?」
「マッチ!焼き芋やったらアルミホイルかな」などワイワイ言いながら準備もバッチリ。
テクテクみんなで歩いて目的地まで向かいます。
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杣谷に着くと少し遊んでからのお昼ご飯タイムです。
お昼ご飯を食べ終わった子から石を集めてカマド作りのスタートです。
「石を置いていってドームの形にするねん」と張り切っている男の子たち。
しばらくすると石を積みながらドーム型にする難しさに気づき
「天井の部分を石にするのは難しいな…木で天井を作ろうか」
「…ん?天井が木なんやったらどのみち燃えるし、天井を作る意味あんのかな?」
そして、お昼ご飯を食べていた子たちも加わりついにカマドの完成です!
 
葉っぱや小枝を集めてマッチを擦って…一回でできるか!?
できない!もう一度マッチを擦って!できるか?
葉っぱは燃えるけど木がなかなか燃えなません。
「葉っぱを取ってきて!あと木も!」火をつけようとする子
燃えるものを持ってこようとする子。
小さいな火をどうやったら大きくできるのか?どうやったら長く火を維持することができるのか?
焼き芋が食べたい!持って来たオヤツを焼いてから食べたい!
何回も失敗して何回も挑戦して何とか火がついた!
アルミホイルで芋を包んで火の中へ~。
「デザートのミカンも焼いてみよう!」と言ってアルミホイルに包み、こちらも火の中にいれました。
どんな味になるのかドキドキ♪
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火の上から葉っぱをどんどん被せていき、落ち葉焚きを始めます。
「ほんまに、たき火だ、たき火だ、落ち葉たき~♪」と歌いだす子どもたち。
もういいかな?焼き芋に焼きミカン!いい感じに焼けています。
お芋はホクホク!ミカンは暖かいミカンジュースみたいになっていました。
「おいしいね!」とパクパク食べ終わると火を消して海賊ごっこの始まりです。
そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
火を消して忘れ物も無いか確認して来た道を帰ります。
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まだまだ遊びたかったかな?また遊ぼうね。