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キャンプ・DAYプログラム・お知らせ 【野外活動・KAS】

夏のDAYプロ⑪焚き火でお菓子を温めて

渦が森

夏のDAYプログラム10日目
今日はみんな仲良しメンバーが集まりました。
自己紹介も終わり、早速どこで遊ぶかの話し合いのスタートです。
「どこに行こう?」
「魚を捕まえたい!」
「たき火をしてお菓子を温めてから食べたい!」
「それいいね!前は春DAYの時に川(渦が森)でしたよね」
「そこって滝があったよね!」と盛り上がる一方、
「僕は別の川にある、石の滑り台で遊びたいな!」と言う子も。
「ほら、渦が森やったらロープを使って探検もできるやで!」とお誘いをします。

「う~ん、じゃあ渦が森にしようか!」ということで決定。
 

お昼ごはんの後は水遊びチームとたき火チームに分かれ

 

て思い思いに過ごします。
「カニはおるかな~?」と石をひっくり返したり、
「魚とかいるかな?」と探したり・・・そうこうしているうちに、
「滝の方に行きたい!」と遠くからでも見える2本の流れ落ちる上流へ目指して進むことに。
ドドドドドド~と流れ落ちてくる大量の水を近くで見上げる子どもたち。
「滝に触ってもいいんやで」とリーダー。
「え~怖いなぁ…」と最初は言っていたけど、だんだんと触ってみると・・・
「あっ、手が痛い!でも気持ちいい」そう言って頭から水をかぶったり、
滝の水をバケツに入れてリーダーにかけたりお友だちにかけたり、もうみんなビショビショです。
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その頃たき火チームはなかなか火がつかずに四苦八苦…
当日の朝に雨が降っていたので、落ち葉や枯れ枝が濡れています。
持って来た新聞紙を使ったりたくさんの落ち葉を集めてはマッチで火をつけて、
でも、消えて、落ち葉を集めてまた火をつけて、そして、また消えてを繰り返し・・・
「火がついた!どうしよう?!」
「そうだ!うちわだ!」と言って風を送る子どもたち。
うちわを使っていると火は大きくなるけど、だんだんと燃えている落ち葉も少なくなっています。
「どうしよう?燃えてる落ち葉が無くなったら火は消えるよ?」とリーダー。
ちょうど水あそびチームも帰ってきて、みんなで木を集めて火が消えないように頑張ります。
そして、火が安定してくると・・・
「お菓子を温めよう!」熱くなった石の上に持って来たお菓子を置いていきます。
「熱い!でも美味しい!」と嬉しそうな子どもたち。
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お菓子もそこそこにたき火をしっかりと消火して探検チームと生き物探しをしたい子で分かれて残った時間を過ごします。
ロープを掴んで険しい坂道を登っていきます。
生き物探しをしている子は「魚を見つけた!」けど捕まえられず…やっぱり生き物を捕まえるって難しいね。
 
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