ホーム  >  みんなで わんぱ~く  >  活動報告
活動報告 【みんなで わんぱ~く】

ゆるく長く見守るということ

2016年12月10日(土) 

【みんなで わんぱ~くin大和公園】 

 

久しぶりの顔ぶれが集まり、はしゃぎました!

いつもフェイスブックで見ていました!という、ご家族も来てくれましたよ!
 
IMG_3670.JPG
 
ゆるやかな活動ですが
長く続けることで
見えることが
いっぱいあります。
ここで過ごしていると
肩書きもしがらみも
関係性も
何も気にしないでいい…
そんな人と繋がる機会は
大人も子どもも
沢山ある方がいいなと感じます!
 
 
 
 
PC100036.JPG
IMG_3657.JPG
 
一番近い存在には言え
ない悩みも
全く関係の希薄な人との中で
ポロっと本音を言えることってありませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
IMG_3687.JPG
 
私が関わってきてから
ずっと来ている子どもたちを見てきて、もう5年。
年に数回会うだけの中で
心の変化、カラダの変化
感じることができるのも
ここでは何の役割も持たなくていいからだと感じています。
 
もう中学生なんだから
高学年なんだから…は言われないし
こちらも言わないし…
どこの学校だってかまわないし
おうちの事情なんて関係ない。
 
 
 
逆に
そんな場所だから
恥ずかしげもなく
ポロッと本音がでたりするものなのですね。
 
そんな時は、
過度に心配しないです。
 
「そうなんだね~」と聞いてあげる。
PC100118.JPG
 
それは「あなたなら大丈夫だよ!頑張れ!」
という無言のエールでもあります。
 
そんな子どもたちこそ
自分で乗り越えてほしいし
 
また話したくなったら
来てほしい…
 
 
そういう思いをこめて
接しています。
 
 
 
IMG_3651.JPG
時々にしか会わないからこそ見える変化は
常時、子どもたちを見ている人からしたら
少々、無責任に見えるかもしれませんね。
 
でも、時々にしか会えないからこそ
子どもたちの持つ力を
全面的に信用するしかないし
 
その力が辛い方へ行かないような
方向付けをするくらいの
ほんの些細な手助けだけど
 
大きなきっかけになればいいなという
願いを込めるしかないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PC100083.JPG
子どもたちの力を信じ切って
送り出して
また迎えてやる
 
この繰り返しを続けるということは
ある意味、
とっても勇気のいることです。
 
だって、心配ですもの!
本当は、なんとかしてあげたくて
たまらないですもの。
 
だけどね、乗り越えて
ちゃんと報告してくれる子どもたちと
ともに喜ぶ機会があると
 
やはりこれでいいのだなと
経験的に知りました。
 
 

 

 

心配が募ってしまう時は

その子の成長を邪魔しちゃだめだ!と

ブレーキをかける時。

 
 
緊急を要するものではない限り
大人は、常にその目線で関われるといいでしょうね。

 

ゆるく長く見守る秘訣は

子どもの力を信じきる

 
聞いて、ゆだねることも必要なんですね。

 

今年も遊びに来てくださった皆さま
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました!
 
 

来年は

2017年1月21日(土)になります。

また、楽しい時間を過ごしましょうね!